小さな町工場だからできる お菓子づくりに 遊びのある会社です。

丹生堂本舗は、
ものづくりを楽しむ延長上に駄菓子づくりを据えることで、
造形や生産技術にこだわりのある製品を世に送り出してきました。

チョコレート、グミキャンディ、ラムネ菓子

弊社はこの3種の駄菓子に対し、

  • ずっと眺めていられるような「形」
  • 「安全・安心」かつ、しっかりとした「おいしい味」
  • 駄菓子の特徴とも言える「豊富なラインナップ」
  • 駄菓子としての「安さ」

これらを常に追求し、日々の開発・製造に取り組んでおります。

弊社独自の容器成形ラインを保有し、金型作りから行っているため常にオリジナリティのある造形の菓子を生み出すことが可能です。
その上、外部委託の必要がない分、質の良い原料を使用しても、価格を安く保つことができます。

いつも目指しているのは、
「駄作(ダサく)ない駄菓子」を作ること。
「一粒の菓子」自体に、デザイン性や味・形のクオリティを求め、
お子様にも、それから大人の皆様にも、驚き、楽しんで頂けるよう、
これからも日々努めて参ります。

Overview 会社概要

社名
株式会社 丹生堂本舗
所在地

本社工場 大阪府大阪市生野区新今里1-4-15

第二工場 大阪府大阪市生野区新今里1-10-7,8

第三工場 大阪府大阪市生野区新今里2-4-18 1F

連絡先
06-6752-1985
創業
昭和28年4月1日
設立
昭和49年7月2日
従業員数
38名
資本金
1,000万円
代表者名
代表取締役: 西 勝弘
事業内容
チョコレート、グミキャンディー、ラムネ菓子の製造、卸売
一部特別商品の通信販売
主な得意先
(株)やおきん、正気屋製菓(株)、(株)ドウシシャ、(株)山星屋、(株)誠商会、(株)タジマヤ、(株)ドン・キホーテ、(株)イマイ、(株)龍屋、(株)甲山屋、(株)ハート、Wismettacフーズ(株)、(株)ベストカンパニー、(株)クリート、(株)アッシュ、谷貝食品工業(株)、(株)タカラトミーアーツ、(株)サンリオ
主な仕入先
(株)有友商店、(株)立花商店、(株)前田商店、長岡香料(株)、(株)セロンパック、(株)ハギハラ、(株)サンリオ、(株)タカラトミー、(株)サンエックス、(株)ソニークリエイティブプロダクツ、(株)双葉社、東映(株)、(株)円谷プロダクション
取引銀行
三井住友銀行今里支店、大阪信用金庫今里支店、商工中金東大阪支店

History 事業沿革

1953年の画像

先代社長 西 潤一郎氏が大阪市生野区にて「丹生堂本舗」を創業
岩おこし等の製造・卸売を始める

チョコレートの製造技術を習得
子供向けの商品開発に変更、当たりくじ付菓子を製造・卸売
サッカーボールチョコ(10円当たり付)がヒットし、全国に販売を展開する

ラムネ菓子の製造技術を習得

1967年の画像 1
1967年の画像 2

本社工場を現在の住所 生野区新今里1丁目4番15号に移転

新本社工場を創設

1974年の画像 1
1974年の画像 2
1974年の画像 3

株式会社 丹生堂本舗として会社設立

自社で型製作技術を確立し、オリジナリティーの高いチョコレートやラムネ菓子を商品化出来るようになる

第2工場

新社屋である第2工場を開設
包装容器(真空成形品)の設備を整え、自主生産に切り替える

グミキャンディーの製造技術を習得
10円コーラボトルグミ(金券当たり付)を発売開始

1999年の画像 1
1999年の画像 2
1999年の画像 3

プリンちゃんチョコ誕生。
ワンショット充填技術習得へのきっかけとなる

第2工場を増築及び大幅改装

子供対象の駄菓子商品の製造卸し売りを主としつつ、他社ブランドのOEM商品(チョコレート、グミキャンディー、ラムネ)も手掛ける

台湾から引き合いが来たことで、海外への輸出を始める

1999年の画像 1
1999年の画像 2

本社工場を増築及び大幅改装
包装容器(真空成形品)の設備を整え、自主生産に切り替える

米国・中国・韓国への輸出が伸長する
上海にて開催されるアジア最大級の食料品見本市SIAL CHINA(上海新国際博覧中心)にて中国側の得意先により弊社の商品が出展される

駄菓子屋さんごっこ

自社ECサイトを開設し、「駄菓子屋さんごっこ」BOXの販売をスタートする。

第3工場を開設。真空成形部門をさらに強化する。